自由に文章を打たせるのをやめ、選択肢を選んでいく形にしています。答えが用意できていない質問に「分かりません」と返すことがなくなり、担当者に渡すときは必要な情報が揃った状態で渡せます。回答も選択肢も、Markdownで誰でも直せます。
| 回答 | カテゴリ | 状態 | 当たった件数 | ファイル |
|---|
1問=1枚のMarkdownです。bot/回答/ の中を編集するだけで、botの答えが変わります。プログラムは触りません。
bot/回答/ をObsidianで開く(またはテキストエディタで開く)python3 bot/build.py を実行する実行すると、実際のログ5,777件をもう一度全部通して、カバー率がどう変わったかを教えてくれます。
--- id: wd_min カテゴリ: 出金 状態: そのまま回答 優先: 40 --- # 最低出金額 ## 聞かれ方 最低出金額, いくらから出金できる, 出金可能額 ## 回答 最低出金額は出金方法ごとに異なります。 ・銀行振込:1,000円 ・PayPay:1,000円 ...
お客様に見せる選択肢は bot/流れ.md の1枚で決まります。字下げが親子関係、→ id が回答へのつながりです。
- 出金のこと 【よくある】
- 出金のやり方を知りたい → wd_method
- 出金したのに着金しない・遅い 【よくある】
- Exness口座への出金 → wd_err_exness
- 銀行振込・PayPay・Peska → wd_late
- USDTの出金 → wd_err_usdt
- 出金の申請を取り消したい → wd_cancel
【よくある】 と書くと「よくある」の印が付きます→ の無い行は、まだ枝が続くという意味になりますid が存在しないときは、build.py を実行したときに教えてくれます状態が「有人へ繋ぐ」「一部だけ回答して有人へ」の回答には、「## 引き継ぎに聞くこと」を書けます。書いた項目が入力欄として出て、押すと引き継ぎ用のまとめが作られます。
## 引き継ぎに聞くこと 送り元のExness口座番号 送金した金額 送金履歴のスクリーンショット
ここが往復を減らす一番の仕掛けです。Exness出金代行は今、1件あたり平均9.9往復かかっていますが、その大半は必要な情報を聞き返しているためです。最初に受け取れれば2〜3往復で済みます。
bot/ フォルダを「フォルダをVaultとして開く」で開けば、そのまま編集できますbot/ はGitリポジトリになっています。GitHubに上げれば、複数人が直して履歴も残ります